人生の質をもっと高める本
自己啓発、スピリチュアルなど 人生を豊かに導く本をご紹介
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泣ける映画ベスト140
ひさしぶりの書き込みですが、今日は、本ではなく映画の話題です。
「カンドーの映画ランキング」というサイトに、「泣ける映画」のベスト140が発表されてます。
http://movie.dotera.net/nakeru.html

「私の頭の中の消しゴム」「ラブストーリー」など、韓国の映画は、強いですね。両作品とも泣けました。
5位の手紙は、これまで、私が観た映画の中で一番涙が出ました。
そして、観終わった後、深く考えさせられました。
映画を観たあとで、東野圭吾の原作を読みましたが、
小説では、主人公がミュージシャンを目指しており、映画ではお笑いタレントを目指すという設定が異なっている点もあり、小説よりも映画を先に見た方がいいと思います。通常は、逆の方がいいのですが。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

人生の質を高める本のWebサイトがオープン!



人生の質を高める本のWebサイトが遂にオープンしました。
http://jinseino.web.fc2.com/

友人が制作し、私も本のリスト作成など協力しました。
「目的で探す」「ジャンルで探す」のページは、まだ完成してないようですが、「著者・人物で探す」「タイトルで探す」は、完成し充実した内容になっております。

興味のある方は、ぜひ1度、のぞいてみて下さい。

「生き方―人間として一番大切なこと」稲盛和夫


この本を読むきっかけは、電車の車内広告をたまたま見て、「原因と結果の法則」と並んで宣伝されており、50万部以上のベストセラーになっているのを知ったことからでした。

稲盛和夫さんは、二つの世界的大企業、京セラとKDDIを設立された方で、
京セラ設立当時、経営の素人だった稲盛さんが、どうして、今日知られるほどに、会社を大きく発展させることができたのか。それは、人間として正しいことを追求する指針によるものだと解説されています。
人間として正しいか正しくないか、よいことか悪いことか、やっていいことかいけないことか。人間を律する道徳や倫理を、そのまま経営の指針や判断基準にされてきたそうです。

DDIが新規参入組のなかで、つねにトップの業績を上げつづけることができた理由として、国民のために役に立ちたいという私心なき動機がもたらし、従業員 全員が自分たちの利益ではなく、国民のために役立つ仕事をするという純粋な志を共有するようになり、心からこの事業の成功を願い、懸命に仕事に打ち込んだ ことによるものであると具体的に語られており非常に説得力があります。

また、どんな人間の、どんな才能も天からの授かり物、借り物であり、才能や手柄を私有、独占することなく、それを人様や社会のために公に使うことが謙虚と いう美徳の本質であり、また、人の上に立つ者には才覚よりも人格が問われ、人並みはずれた才覚の持ち主であればあるほど、その才におぼれず誤った方向へ使 われないようコントロールする徳や人格が必要であるとされ、リーダーとしてのあり方にも触れられています。企業のトップの方や管理職の方にもぜひ読んでも らいたいです。

人間が生きている意味、人生の目的、それは心を高めること、魂を磨くことにあり、人格を練り、魂を磨くには、日々懸命に働くことが大事であり、「感謝をす る心」「人を思いやる心」「謙虚な心」など、現代の日本人が忘れてしまった道徳の重要性についても書かれており、古来から伝えられている因果応報の解説と して、善き思い、行いを重ねていけば、善き人生を生きることが可能。ただ、原因がすぐさま結果に結びつくことは、ほとんどなく、因果関係が明瞭なかたちで 現れることも少ない。因果応報の法則というものが見えづらく、それゆえに容易に信じることができないのは、物事を短いスパンでしかとらえていないからであ り、二十年、三十年といった長い単位で見れば、きちんと因果の帳尻は合っている。稲盛さんが四十年の間、さまざまな人物のさまざまな盛衰をみてこられて、 やはり三十年、四十年というスパンで見てみると、ほとんどの人が日ごろの行いや生き方にふさわしい報果を、それぞれの人生から得ているそうで、原因と結果 の法則についての信頼度が増しました。

稲盛さんが語られる人生哲学は、著者自身がそれを実践されてきたことで重みと説得力があり、未熟とされる部分も隠さず話される謙虚な姿勢からは、親近間がわき完全に達成できなくても、心を高めようとする思いとその行いの過程が大切であると感じました。
経営者としてビジネスの第一線で活躍されてきた方が「因果応報」「魂」など、語って下さったことに感謝するとともに、やはりそれだけ現代では、生き方の指針として必要にせまられている時代なのだと思います。
本書では、仏教の思想が多く取り上げられていますが、スピリチュアルとの共通点も多く、そのような思想を仕事や日々の生き方にどう反映していくかについて改めて考え、実践する上で役立てられると思います。
この本が、なぜ50万部以上のベストセラーになっているか、それは本書の内容がとてもわかりやすく、万人に受け入れられる道徳的思想を中心にしているからではないでしょうか。
本書の魅力をまだ十分に伝えていない部分も多々ありますので、未読の方は、ぜひ一読されることをオススメします。
スピリチュアルについて十分な知識をお持ちの方も、実際に実践されてきた方の体験談を聞くと参考になり、うれしさとともに安心感が得られ、生きる活力にもなりうるでしょう。
「3週間続ければ一生が変わる」ロビン・シャーマ/著


ジェームス・アレンをはじめ、たくさんの自己啓発本を読んできた著者ロビン・シャーマが、著名人の言葉を引用しつつ、人生の質を高める101の習慣を紹 介。1つ1つが短くわかりやすく実用的で、とても読みやすい本です。また著者の実体験なども書かれており、やさしさと親しみやすさが感じられました。

101の習慣の中から、見出しだけいくつかご紹介いたします。

●考えているより実行する
●具体的で明確な目標を設定する
●逆境を受け入れる
●トラブルを偉大な教師と見なす
●変えられないことを心配しない
●時間を価値あるものに集中して使う
●あやまちから得た恩恵を書き出す
●失敗する勇気を持つ
●人を許して重荷をおろす
●やすらぎの場所を見つける
●散歩するときは目的をもたない
●ささやかなものを楽しむ
●知らない人に思いやりを示す
●相手を理解し、大切にし、尊敬する
●他人のせいにしない
●喜んでほかの人を手助けする
●今日を最後の日のように生きる
●自分の人生に目標をかかげる
『新版 眠れる予言者 エドガー・ケイシー』光田秀/著


人生に対する考え方が大きく変わったスピリチュアルな本を紹介いたします。 この本を読むきっかけは、日本テレビで放送された「知ってるつもり」という番組でエドガー・ケイシーが取り上げられ、その放送を観て衝撃を受けたからです。 番組を観る前は、エドガー・ケイシー?誰だろう?聞いたことないなあ。という感じで、スピリチュアルにもまったく興味もなく、怪しげな印象がありました。 番組の内容は、ケイシーの生涯とその能力が紹介されました。 ケイシーは、催眠状態に入ると、超人的能力を発揮し原因不明の重い病気にも、的確な診断と治療法を与え、また医学だけでなく、輪廻転生、前世など人生相談から未来の予言などあらゆる事に答えることができたという内容でした。 当時、スピリチュアルに興味がない私がなぜケイシーの能力を信じたかというと、 現代でもケイシーが残した病気の治療法により不治の病が完治した症例を写真で見たからです。 番組が放送されてから数年後に、偶然この本を書店で発見し読んだのですが、その内容は番組以上に衝撃的でした。 この本は、ケイシーの生涯、リーディングの種類、輪廻転生とカルマの解説、魂と宇宙の起源、夢の活用法、ピラミッドとスフィンクス、アトランティス文明など幅広く総合的に紹介されています。 文章も翻訳された本に比べて、とても読みやすいです。 人間が、いつ、どのような目的で生まれ、生きているのか、なぜ私達が生まれ変わり(輪廻転生)をするようになったのか、輪廻転生を繰り返した結果、 最終的にどうなるのかが、とてもわかりやすく納得しました。 この本を読む前は、そもそも神って本当にいるの?という疑問をずっと持ち続けてきたのですが、 この本を読んで答えが見つかりました。スピリチュアルに少しでも興味がある方は、ぜひ読んでみて下さい。 オビに江原啓之さんの推薦文が入っています。